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リフォームの流れとは? リフォームの発注から施工までの流れを解説!


リフォームとは、住宅など居住空間における改築・改装を表す和製英語です。英語では「改心する」「作り直す」を意味するreformが語源ですが、日本で言うリフォームとは「改装」の意味合いが特に強いです。一から作り直す場合、日本ではリノベーションと言い分けています。

今回は、住宅のリフォームというのは具体的にどのような作業をどのような流れで行うのか解説していきます。

1.まずはリフォームの目的をはっきりとさせよう

住宅のリフォームを行うにあたって特別な資格や免許が必要な訳ではないので、材料と技術、設備さえあれば、自分でもリフォームを行うことは可能です。しかし、ほとんどの人はそうした技術や材料はもちろん、機材や工具などの設備をそろえてはいないので、一般的には専門の業者に依頼することになります。

リフォームを担当する業者の例としては、大工、建築士、工務店、ハウスメーカーなどが挙げられますが、リフォームをそうした業者に頼む際は、一般的には施工内容を詰めて、近隣の工務店等に見積もりを出してもらうところからスタートします。

2.【リフォームの流れ①】

まずはリフォームの理由や目的を明確に
住宅リフォームを行う主な理由としては、以下のことが挙げられます。

・住宅設備の補修・取り替えをしたい
・住宅床面積をそのままに間取りだけを変えたい
・部屋を増やす、家を広くしたい(増築)
・手すりの設置、階段昇降機などのバリアフリー化
・オール電化にしたい
・耐震性を高めるための補強工事

まずは、「どの部分」を「どんな風に」リフォームしたいのかを考えて、日頃から住宅に対して満足できていない部分を考えられるだけ集めて、リフォームの目的をある程度絞り込んでおきましょう。そこから全てがスタートしますし、見積もりもスムーズに出してもらうことができます。

3.【リフォームの流れ②】

ショールームやリフォーム例を調べて情報を集めよう
リフォームを行うにあたっては情報収集も大切です。専門業者のWebサイトやカタログ、企業のパンフレット、雑誌やインターネットブログなどで、どんな施工例があるのかたくさん公開されています。そうした実例を集めながら、実際に質感や雰囲気を確認するためにモデルルーム、ショールームといった展示見学に行っておくと良いでしょう。そうしたさまざまな情報を集めることによって、自分に必要なリフォームの形も見えてきます。

4.【リフォームの流れ③】

工務店やリフォーム業者に依頼して見積もりを出してもらおう
リフォームの依頼内容が具体化した段階で、情報収集の中で工務店といったリフォームに対応している業者を探して、候補を絞り込んでおきましょう。候補の業者が決まったら、電話ないし見積もりフォームなどを用いて連絡し、リフォーム内容の具体的な希望と、ある程度の予算を伝えましょう。内容が具体的であればあるほど、見積もりもはっきりとした数字で出してくれます。発注側としては、ここが最も重要なステップになるかもしれません。リフォームにはトラブルも多いので、信頼できる業者かどうかの見極めも大切だからです。

まずは、公式ホームページなど気軽に情報を場所も増えていますので、ホームページの「会社概要」「沿革」などを確認しましょう。どれくらい前から続いている企業で、建築関係の認可をしっかりとっているか、建築に関する有資格者の人数、実績などが公開されていますので、そうした内容が具体的に記載されているかが一つの目安になります。

また、大手設備機器メーカーが業者の情報ネットワークを抱えていることが多いので、そういったところから業者を探すのも一つの手段です。また、インターネット上の評判や口コミがあればそれもしっかりとチェックしましょう。その上で担当者と実際に会ってみて、人間的に信頼できる担当者かどうか、実際に顔を突き合わせて話すことも大切です。しっかりと契約書を交わしてくれるか、メリットだけでなくデメリットもちゃんと教えてくれるか、説明内容が明確で具体的かどうか、何かをごまかすことや隠すようなそぶりはないかなど、会わないと分からないことがたくさんあります。

5.【リフォームの流れ④】

費用とプランを検討し、本契約へ
リフォームの見積もり書が出たら、自宅に業者が訪れ、予算に応じたプランニングが行われます。リフォームにおけるプランとは、設計図の作成を通して詰められていく設計プランのことです。まずは、細部までの設計図ではなく、大まかな平面図を作成し(基本設計)、要望・希望を現実的なプランに落とし込んでいきます。

パースの描画や、CADソフトによる仮想的な立体図の作成など、具体的にプランを検討しながら、平面図では伝わりづらいところも詳細に立体図で描いてもらいましょう。要望は伝え忘れのないよう、書面にまとめるのがおすすめです。

工事費用は、小規模な工事の場合は完了後に、ある程度大規模な工事の場合は、契約時と、施工期間の中間くらいの時期、完了時の3回に分けて支払う場合が多いです。設備の変更などで最初見積もっていた予算を上回ってしまう場合もあるので、予算には余裕を見ておくのが理想です。

工事が終わったら、竣工検査という、担当者と一緒に、リフォームした箇所の詳しい検査を行います。内装は要望通りになっているか、スイッチやコンセントは位置や稼働状況に問題はないか、水回りの排水は大丈夫かなど、不具合が見つかったらしっかり指摘して、引き渡しまでに不具合はしっかり解消してもらいましょう。

6.まとめ

リフォームは生活と密接に関わる工事ですから、何よりも業者とお客様との認識の共有が重要です。業者は出来る限り、細かいところまでしっかりヒアリングや調査を行います。お客様は調査を経た業者からの提案に対して、自分の要望と照らし合わせて遠慮なく意見を言うべきです。そのほうが後々のトラブルも防げますし、気持ちのいいお取り引きができます。

神奈川県川崎市中原の「株式会社建快」では、お見積もり時から完工まで、担当者が変わることなくしっかりとお客様をサポートさせていただいており、WebメールやLINEでの相談も随時受け付けております。ぜひともお気軽にご相談ください。

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